2012年04月12日
セラ真澄
当社で設計のお手伝いをさせていただいた
諏訪市の宮坂醸造のテナントショップ「セラ真澄」が
先週土曜日の4月7日にグランドオープンになりました。

8日の日曜日にさっそく訪れてみました。
以前の建物より少し下がった位置に軒先を抑えた建物があり
前庭の広がりがオープンな感じになっていて気持ちがよいです。
入口では振る舞い酒がありました。
私は真澄の酒粕から作った甘酒がありましたのでそちらを頂きました。
とても香りのよい甘酒でおいしいです。

内部は伝統的な建物の雰囲気を出しながらも上品にまとめられています。
既存の建物にあった欄間の透かし彫りなどを移設して活かすなど
350年という歴史が感じられるような趣になっています。

試飲コーナーのピクチャーウインドウから水盤が見えるようになっています。

ショップにセレクトされた小物も、洗練されていて見ているだけで楽しいです。

日曜日はちょうど津軽三味線と唄のライブも行われていました。
子供たちは意外に津軽三味線が面白かったようです。
やっぱり生演奏の迫力があります。
私は三味線先生の肩の力の抜けたトークがツボにはまりました。

今週末の15日までは真澄350周年の記念イベントが行われており
にぎやかになっています。
ぜひ、足を運んでみてください。
諏訪市の宮坂醸造のテナントショップ「セラ真澄」が
先週土曜日の4月7日にグランドオープンになりました。

8日の日曜日にさっそく訪れてみました。
以前の建物より少し下がった位置に軒先を抑えた建物があり
前庭の広がりがオープンな感じになっていて気持ちがよいです。
入口では振る舞い酒がありました。
私は真澄の酒粕から作った甘酒がありましたのでそちらを頂きました。
とても香りのよい甘酒でおいしいです。

内部は伝統的な建物の雰囲気を出しながらも上品にまとめられています。
既存の建物にあった欄間の透かし彫りなどを移設して活かすなど
350年という歴史が感じられるような趣になっています。

試飲コーナーのピクチャーウインドウから水盤が見えるようになっています。

ショップにセレクトされた小物も、洗練されていて見ているだけで楽しいです。

日曜日はちょうど津軽三味線と唄のライブも行われていました。
子供たちは意外に津軽三味線が面白かったようです。
やっぱり生演奏の迫力があります。
私は三味線先生の肩の力の抜けたトークがツボにはまりました。

今週末の15日までは真澄350周年の記念イベントが行われており
にぎやかになっています。
ぜひ、足を運んでみてください。
2012年04月01日
竣 工
当社にて設計・監理をさせて頂いた、小学校の耐震・大規模改修工事が、無事竣工致しました。
地震の頻度が増えている中の耐震補強及び大規模の改修工事となりました。
今回の工事では、耐震補強として、教室と廊下の間仕切壁に鉄骨フレームを新設しました。
最近では、耐震補強方法としていくつかの工法が開発されてきております。
今回は、間仕切壁に鉄骨フレームを設置とし、換気開口を確保できるように考慮しました。
(鉄骨フレームは後で写真にてご紹介致します。)
大規模改修として、教室やトイレの改修も行いました。
着工前(教室・廊下)



完了(教室・廊下)



教室・廊下については原則、仕上材を撤去・新設とし、鋼製建具もスチールサッシからアルミサッシへ改修、額縁等、木材を使用し温かみのでるような仕上げとしました。
フローリングに関しても、無垢材(カバザクラ)を使用し、教室内が明るくなるよう配慮しました。
廊下についても内装、鋼製建具を改修しました。
着工前(トイレ)


完了(トイレ)



既存トイレは、タイル仕上げの湿式であり、かなりの年数が経過しおり、臭いもあったため乾式へ
改修としました。
明るさに関しても、既存トイレは照明を点灯させても薄暗い状態でしたので、改修後の仕上材に
関しては、明るく感じられ、且つ耐候性に優れた仕上材としました。
今回使用した耐震補強の鉄骨フレームがこちらです。

この鉄骨フレームを数箇所、教室と廊下の間仕切壁内に設置しました。
設計段階では、この大きな鉄骨フレームをいかに違和感無くスリムに納めるかが苦労しましたが、
出来栄えとしては、周囲の方々には良い評価を頂けて少し「ほっと」しました。
上記の耐震フレームが入っている壁はこちらです。

上記工事の他にも、外壁及び屋根の改修工事も行いました。
約1年間、学校を使用しながらの改修工事という事から、学校の生徒さんや親御さん、
先生方には御迷惑をお掛けしましたが、無事工事も終わり、施工業者の方々に綺麗に
仕上げて頂きました。
有難うございました。
特に、教頭先生や用務員の先生には、お忙しい中、毎週打合せに出席して頂き、
有難うございました。
綺麗になった校舎で元気に生徒さんが学んで頂ければ嬉しい限りです。
そして、工事に携わって頂いた関係者の方々、本当に有難うございました。
地震の頻度が増えている中の耐震補強及び大規模の改修工事となりました。
今回の工事では、耐震補強として、教室と廊下の間仕切壁に鉄骨フレームを新設しました。
最近では、耐震補強方法としていくつかの工法が開発されてきております。
今回は、間仕切壁に鉄骨フレームを設置とし、換気開口を確保できるように考慮しました。
(鉄骨フレームは後で写真にてご紹介致します。)
大規模改修として、教室やトイレの改修も行いました。
着工前(教室・廊下)



完了(教室・廊下)



教室・廊下については原則、仕上材を撤去・新設とし、鋼製建具もスチールサッシからアルミサッシへ改修、額縁等、木材を使用し温かみのでるような仕上げとしました。
フローリングに関しても、無垢材(カバザクラ)を使用し、教室内が明るくなるよう配慮しました。
廊下についても内装、鋼製建具を改修しました。
着工前(トイレ)


完了(トイレ)



既存トイレは、タイル仕上げの湿式であり、かなりの年数が経過しおり、臭いもあったため乾式へ
改修としました。
明るさに関しても、既存トイレは照明を点灯させても薄暗い状態でしたので、改修後の仕上材に
関しては、明るく感じられ、且つ耐候性に優れた仕上材としました。
今回使用した耐震補強の鉄骨フレームがこちらです。

この鉄骨フレームを数箇所、教室と廊下の間仕切壁内に設置しました。
設計段階では、この大きな鉄骨フレームをいかに違和感無くスリムに納めるかが苦労しましたが、
出来栄えとしては、周囲の方々には良い評価を頂けて少し「ほっと」しました。
上記の耐震フレームが入っている壁はこちらです。

上記工事の他にも、外壁及び屋根の改修工事も行いました。
約1年間、学校を使用しながらの改修工事という事から、学校の生徒さんや親御さん、
先生方には御迷惑をお掛けしましたが、無事工事も終わり、施工業者の方々に綺麗に
仕上げて頂きました。
有難うございました。
特に、教頭先生や用務員の先生には、お忙しい中、毎週打合せに出席して頂き、
有難うございました。
綺麗になった校舎で元気に生徒さんが学んで頂ければ嬉しい限りです。
そして、工事に携わって頂いた関係者の方々、本当に有難うございました。