2021年03月16日
公立諏訪東京理科大学 新研究室棟 竣工式
日中は過ごしやすい暖かい日が増えてきました。
本日、公立諏訪東京理科大学 新研究室棟の竣工式が行われました。
未だコロナ禍の真っ只中ではありますが、工事期間中もコロナによる影響を種々心配しながら進んできました。
無事竣工まで来ることができ、関係された方々に心より感謝申し上げます。

今回の設計は、既存の建物の雰囲気を損なうことなく、新しい研究室棟を作ることでした。
その中で今まで既存の建物で学生や職員が感じた問題点を一歩でも前進して解決していくことを目標に設計してきました。
設計することはもとより、既存の建物をつぶさに拝見して、またその使用した経験を忌憚なくお聞きする。
そして図面に落とし込んでいく、といった作業を繰り返させていただいたことは、大変貴重な経験となりました。

現場でもそうした意図を工事担当者と共有しながら形にしてきました。
大変ではありましたが、ものづくりの楽しい時間を共有させていただきました。

新研究室棟は公立化してから初めての増築になります。
公立化した当時に入学した学生が来年度4年生となり、新しい研究室を使うことになるとのこと。
ますます活発に研究活動が行われると思うと、嬉しい限りです。
楽しい学生生活の一コマになれるといいなあと思います。
本日、公立諏訪東京理科大学 新研究室棟の竣工式が行われました。
未だコロナ禍の真っ只中ではありますが、工事期間中もコロナによる影響を種々心配しながら進んできました。
無事竣工まで来ることができ、関係された方々に心より感謝申し上げます。

今回の設計は、既存の建物の雰囲気を損なうことなく、新しい研究室棟を作ることでした。
その中で今まで既存の建物で学生や職員が感じた問題点を一歩でも前進して解決していくことを目標に設計してきました。
設計することはもとより、既存の建物をつぶさに拝見して、またその使用した経験を忌憚なくお聞きする。
そして図面に落とし込んでいく、といった作業を繰り返させていただいたことは、大変貴重な経験となりました。
現場でもそうした意図を工事担当者と共有しながら形にしてきました。
大変ではありましたが、ものづくりの楽しい時間を共有させていただきました。
新研究室棟は公立化してから初めての増築になります。
公立化した当時に入学した学生が来年度4年生となり、新しい研究室を使うことになるとのこと。
ますます活発に研究活動が行われると思うと、嬉しい限りです。
楽しい学生生活の一コマになれるといいなあと思います。