2018年05月15日
信金記念館(しんきん文庫)オープニングセレモニー
先週末、当社で設計監理してきた信金記念館(しんきん文庫)が
オープニングセレモニーを行い、今週月曜日から開館となりました。

建物が竣工してから開館まで、準備がなかなか大変だったようです。
当社の宮坂も建物の設計のみならず、企画にもどっぷりと参加して
この日を迎えました。

1階には、武井武雄の部屋があります。
当日はイルフ童画館の館長も来て、コレクションの貴重さなどを
説明してくれました。
作品のリアルな金額を聞くとちょっとびっくりします。
この施設の特徴は、博物館的に単に展示しているだけでなく
実物を手に取って見ることができるようになっていることです。
もちろん手袋をしてですが。
眺めるだけではなくて、絵本としてきちんと読んで
味わうことができるなんて、贅沢です。

2階には新田次郎をはじめ地元の作家の作品を集めたコーナーや
地元企業関係の社史、諏訪の経済に関する本などが集められた
図書館になっています。

なぜ「ジャンプ」がこんなところに・・・
これも地元企業の技術が詰まっているんですって。
ぜひ訪れて聞いてみてください。

階段途中の飾り棚にも貴重な小物が展示されています。

おお~!勢ぞろいですね。
お会いしたことのある貯金箱がたくさんいますねえ。
開館時間は午前10時から午後4時まで。
土日祝日等はお休みだそうです。
入館は無料です。
通常開館の時にゆっくり見たいなあと思います。
皆様もぜひ。
オープニングセレモニーを行い、今週月曜日から開館となりました。

建物が竣工してから開館まで、準備がなかなか大変だったようです。
当社の宮坂も建物の設計のみならず、企画にもどっぷりと参加して
この日を迎えました。

1階には、武井武雄の部屋があります。
当日はイルフ童画館の館長も来て、コレクションの貴重さなどを
説明してくれました。
作品のリアルな金額を聞くとちょっとびっくりします。
この施設の特徴は、博物館的に単に展示しているだけでなく
実物を手に取って見ることができるようになっていることです。
もちろん手袋をしてですが。
眺めるだけではなくて、絵本としてきちんと読んで
味わうことができるなんて、贅沢です。

2階には新田次郎をはじめ地元の作家の作品を集めたコーナーや
地元企業関係の社史、諏訪の経済に関する本などが集められた
図書館になっています。

なぜ「ジャンプ」がこんなところに・・・
これも地元企業の技術が詰まっているんですって。
ぜひ訪れて聞いてみてください。

階段途中の飾り棚にも貴重な小物が展示されています。

おお~!勢ぞろいですね。
お会いしたことのある貯金箱がたくさんいますねえ。
開館時間は午前10時から午後4時まで。
土日祝日等はお休みだそうです。
入館は無料です。
通常開館の時にゆっくり見たいなあと思います。
皆様もぜひ。