2010年08月25日
ロマンの里「萩倉」

みなさん、ご存知でしたか?
萩倉へ嫁いできて4年の私ですが、最近知ったことをご紹介したいと思います。
(諏訪の方なら知ってて当然かな?)
ちなみに、以前は上伊那人でした。

御柱で賑った街道沿い(県道199号線)に米守神社鳥居がありますが、そのお隣には2m巾ほどの大きな看板がたっております。
中には、明治23年に創業された製糸工場の跡地や、工場で働いた人達のための浴場・商店・宿屋などが地図に描かれています。
驚いたのは、「水清き製糸工場諏訪発祥の地」だったのですね。
これは、楽しそう! 早速、地図に添って散歩してみました。
(現在、地図に描かれた場所には、木製の看板が立っており、散歩しながら街歩きが出来るようになってます。)

また、その隣には水車小屋が(現在はバス停)。 なんとも萩倉にぴったりなビジュアル。
でも、残念なことに水車は回っておりません。
名前も凄い!! 「ロマンの水車小屋」だそうです。

そして、旧道に入ると「製糸工場跡地の石碑」が、なんと田んぼの土手道にポツンとあります。
たぶんよっぽど注意して歩かないと、誰も気づきません。 なので、お越しの際は是非、ゆっくり歩いてくださいね。
まだまだ、地図には楽しそうな場所がありましたが、
限界になってきたので、このへんで帰ります。
最後は、破壊王子から一言 「萩倉、御柱だけじゃないよ~」 と言っております。

2010年08月20日
夏休み
お盆休みを利用して久しぶりに東京に行ってきました。
多摩川の河川敷で総勢30人でBBQです!

こんなものも使っていました。
ダッチオーブンは深鍋形ですが、これはそのフライパンタイプです。
「スキレット」というそうで、これでハンバーグもおいしく焼いていました。

帰り際の河川敷の様子。広いです。
この日はとても暑かったのですが、私たちの他にもBBQをしている人、
サッカーをしている人、フリスビーのゲームをしている人などで
とてもにぎやかでした。
翌日、ちょうど通りかかったので入ってみました。
座・高円寺(杉並区立杉並芸術会館)です。
2009年5月にオープンした3つのホールを中心とした劇場で、
設計は伊東豊雄です。


テント小屋をイメージしたという屋根と、たくさんの丸窓。
片側鋼板コンクリート(外側が鉄板、内側がコンクリート)という
独特の構造です。

エントランスホールと階段。
丸窓だけでなく、床や階段の腰壁等も丸い照明で統一されていて
ちょっと面白い空間になっていました。


2階には同じ雰囲気の落ち着いたレストランもありましたが、
時間の都合で寄らずに帰ってきてしまいました。
諏訪に戻ってきて、夏休み最後の夜は子供たちと庭で花火。
あっという間に休みは終わってしまいました・・・
多摩川の河川敷で総勢30人でBBQです!
こんなものも使っていました。
ダッチオーブンは深鍋形ですが、これはそのフライパンタイプです。
「スキレット」というそうで、これでハンバーグもおいしく焼いていました。
帰り際の河川敷の様子。広いです。
この日はとても暑かったのですが、私たちの他にもBBQをしている人、
サッカーをしている人、フリスビーのゲームをしている人などで
とてもにぎやかでした。
翌日、ちょうど通りかかったので入ってみました。
座・高円寺(杉並区立杉並芸術会館)です。
2009年5月にオープンした3つのホールを中心とした劇場で、
設計は伊東豊雄です。
テント小屋をイメージしたという屋根と、たくさんの丸窓。
片側鋼板コンクリート(外側が鉄板、内側がコンクリート)という
独特の構造です。
エントランスホールと階段。
丸窓だけでなく、床や階段の腰壁等も丸い照明で統一されていて
ちょっと面白い空間になっていました。
2階には同じ雰囲気の落ち着いたレストランもありましたが、
時間の都合で寄らずに帰ってきてしまいました。
諏訪に戻ってきて、夏休み最後の夜は子供たちと庭で花火。
あっという間に休みは終わってしまいました・・・
2010年08月09日
ノウゼンカズラ
先日、新しく始まった現場で解体前の修跋式(しゅばつしき、清払式とも言うようです)
が行われました。

施工関係者、またお施主様にも改めてお世話になります。
良いものができて関係した方々が喜んでいただけるよう精一杯がんばります。
敷地の一角に朱色のノウゼンカズラの花が見事に咲いていました。

春先に敷地の調査に来たときに見た時はこんな感じでした。

バスケットゴールの後ろにある松の木に絡まって伸びているのが、ノウゼンカズラです。
ちょうど、樹木の移植のために地盤の高さなど庭師の方と打合せをしている時に、このノウゼンカズラの話になりました。
ノウゼンカズラは、つる状の植物なので上に伸びるには、写真のように他の木に絡まっていかないと伸びられないという話を聞いた我が社のメンバーがポツリ
「まるで僕みたいだ。誰かに頼らないと生きていけない・・」
いやいや、そんなこと・・・と言いながら、あまりに実感がこもっていたので笑ってしまったのを思い出しました。
ところがどうでしょうこのノウゼンカズラの雄姿。

庭師さんによって、松の枝が払われて「松の木」というよりは「ノウゼンカズラの木」になってしまいました。
そもそも、お施主様がこの木を残そうと考えたのも、ノウゼンカズラが見事に巻きついているからで、松の木に絡まってノウゼンカズラが生きている、というよりはノウゼンカズラによって松の木が生かされている、というのが本当のところなんです。
今は頼っているように見えて、長い目で見ると支えていることもあるんです。
だから自分らしく堂々と、ですよね。
が行われました。
施工関係者、またお施主様にも改めてお世話になります。
良いものができて関係した方々が喜んでいただけるよう精一杯がんばります。
敷地の一角に朱色のノウゼンカズラの花が見事に咲いていました。
春先に敷地の調査に来たときに見た時はこんな感じでした。

バスケットゴールの後ろにある松の木に絡まって伸びているのが、ノウゼンカズラです。
ちょうど、樹木の移植のために地盤の高さなど庭師の方と打合せをしている時に、このノウゼンカズラの話になりました。
ノウゼンカズラは、つる状の植物なので上に伸びるには、写真のように他の木に絡まっていかないと伸びられないという話を聞いた我が社のメンバーがポツリ
「まるで僕みたいだ。誰かに頼らないと生きていけない・・」
いやいや、そんなこと・・・と言いながら、あまりに実感がこもっていたので笑ってしまったのを思い出しました。
ところがどうでしょうこのノウゼンカズラの雄姿。
庭師さんによって、松の枝が払われて「松の木」というよりは「ノウゼンカズラの木」になってしまいました。
そもそも、お施主様がこの木を残そうと考えたのも、ノウゼンカズラが見事に巻きついているからで、松の木に絡まってノウゼンカズラが生きている、というよりはノウゼンカズラによって松の木が生かされている、というのが本当のところなんです。
今は頼っているように見えて、長い目で見ると支えていることもあるんです。
だから自分らしく堂々と、ですよね。
2010年08月03日
松本トコトコ散歩
うちの奥さんの仕事は不定期で、よく休日に仕事が入ります。
なので娘が3歳ぐらいの時から、奥さんが土曜日預けて日曜日に僕が迎えに行くというパターンが多いのです。
また、孫に甘いうちの母は、娘が行く度にいろいろと買ってあげてしまう為、おばあちゃん目当てか、娘は喜んで松本へ行きたがるように。(何でも手に入るものと思っている娘が末おそろしい・・・)
そんな都合もあり、個人的に松本ネタが多くなると思いますが、他の所員とのローテーションということなので、少し気が楽です。(*^-^)
さて、今週末も娘は松本の実家へ預けられ、僕も娘を迎えに松本へ行ってきました。
今週末は、「国宝松本城太鼓まつり」が行われているとのこと。
岡谷市の太鼓まつりは、何回も行っているのに、松本の太鼓まつりは初めてです。

松本城へ着いたときには、すでに太鼓まつりは始まっていて、娘は太鼓よりかき氷のお店へ直行。
この日は夕方になっても蒸し暑い。僕もかき氷の残りを頂きました。
今年の太鼓まつりの目玉は、日本でもめずらしい太鼓のプロ集団である鬼太鼓座「おんでこざ」という一座の演奏とのこと。

いきなりライトアップされたのは、ステージ左のフンドシ一丁のおにいさん。大太鼓を威勢良く叩きはじめると、中央のステージでも大太鼓が鳴り始めました。

尺八や横笛なども登場し、紅一点の浴衣姿の女性が中央で叩き始めると、ひときわ目を引いていました。終盤は、ふとん叩きみたいなバチで三連太鼓を連打する姿に、拍手喝采。国内外で活躍しているだけあり、演出もよかったです。
娘がそろそろ眠そうなので、一足早くお城を後にしました。

帰る途中に、千歳橋角にあるツタヤビル近くを通りました。
松本の景観に合うかはともかく、コンクリート打ち放しの施工はよく出来ています。
ただ、テナントの空きが目立っているのが心配ですね。
ちなみに設計は設計組織アモルフ、施工は北野建設とのこと。(写真が悪くてゴメンなさい)
案の定、帰りの途中から娘をおぶって帰る破目に。20kg近くあるとさすがに重い( ̄Д ̄;;
なので娘が3歳ぐらいの時から、奥さんが土曜日預けて日曜日に僕が迎えに行くというパターンが多いのです。
また、孫に甘いうちの母は、娘が行く度にいろいろと買ってあげてしまう為、おばあちゃん目当てか、娘は喜んで松本へ行きたがるように。(何でも手に入るものと思っている娘が末おそろしい・・・)
そんな都合もあり、個人的に松本ネタが多くなると思いますが、他の所員とのローテーションということなので、少し気が楽です。(*^-^)
さて、今週末も娘は松本の実家へ預けられ、僕も娘を迎えに松本へ行ってきました。
今週末は、「国宝松本城太鼓まつり」が行われているとのこと。
岡谷市の太鼓まつりは、何回も行っているのに、松本の太鼓まつりは初めてです。

松本城へ着いたときには、すでに太鼓まつりは始まっていて、娘は太鼓よりかき氷のお店へ直行。
この日は夕方になっても蒸し暑い。僕もかき氷の残りを頂きました。
今年の太鼓まつりの目玉は、日本でもめずらしい太鼓のプロ集団である鬼太鼓座「おんでこざ」という一座の演奏とのこと。

いきなりライトアップされたのは、ステージ左のフンドシ一丁のおにいさん。大太鼓を威勢良く叩きはじめると、中央のステージでも大太鼓が鳴り始めました。

尺八や横笛なども登場し、紅一点の浴衣姿の女性が中央で叩き始めると、ひときわ目を引いていました。終盤は、ふとん叩きみたいなバチで三連太鼓を連打する姿に、拍手喝采。国内外で活躍しているだけあり、演出もよかったです。
娘がそろそろ眠そうなので、一足早くお城を後にしました。

帰る途中に、千歳橋角にあるツタヤビル近くを通りました。
松本の景観に合うかはともかく、コンクリート打ち放しの施工はよく出来ています。
ただ、テナントの空きが目立っているのが心配ですね。
ちなみに設計は設計組織アモルフ、施工は北野建設とのこと。(写真が悪くてゴメンなさい)
案の定、帰りの途中から娘をおぶって帰る破目に。20kg近くあるとさすがに重い( ̄Д ̄;;