2015年02月27日
安曇野市新市庁舎
先日、安曇野市新市庁舎の一般公開に参加してきました。

設計は、内藤廣建築設計事務所。
近隣にある、安曇野ちひろ美術館の設計をした方でもあります。
本施設は、プレキャストコンクリートと鉄骨造の4階建て。
内部に入るとまず、4層分の吹抜けが有り、とても気持ちの良い空間に迎えられます。

内装は、地元の木を使用した唐松材が沢山使用されています。

4階には、展望スペースがあり、北アルプスが眺められるようになっています。
今回は、一般公開という事で、普段は入れない議場も見学させて頂けました。
壁だけでなく天井も「木」で統一されています。

全てを「木」で構成した場合、重い空間となる場合がありますが、板幅を小さく抑える事と
デザインにより、その重みが感じられないような空間になっています。
率直に言わせて頂きますと 「楽しい」 空間でした。
また訪れてみようと思います。

設計は、内藤廣建築設計事務所。
近隣にある、安曇野ちひろ美術館の設計をした方でもあります。
本施設は、プレキャストコンクリートと鉄骨造の4階建て。
内部に入るとまず、4層分の吹抜けが有り、とても気持ちの良い空間に迎えられます。

内装は、地元の木を使用した唐松材が沢山使用されています。

4階には、展望スペースがあり、北アルプスが眺められるようになっています。
今回は、一般公開という事で、普段は入れない議場も見学させて頂けました。
壁だけでなく天井も「木」で統一されています。

全てを「木」で構成した場合、重い空間となる場合がありますが、板幅を小さく抑える事と
デザインにより、その重みが感じられないような空間になっています。
率直に言わせて頂きますと 「楽しい」 空間でした。
また訪れてみようと思います。
